懸田 弘訓

懸田弘訓(東北大会)
ふるさとの祭り実行委員会 実行委員長
昭和12年、伊達市霊山町生まれ。福島大学学芸学部卒。県立高校、県教育庁文化課に勤務後、県立博物館学芸課長、県立川口高校校長などを歴任。元民俗芸能学会福島調査団長。
現在、県文化財保護審議会委員、会津大学非常勤講師、民俗芸能学会評議員、特定非営利活動法人民俗芸能を継承するふくしまの会副理事長を務める。
平成28年度福島県文化功労賞、平成30年度地域文化功労者表彰、文化庁創立50周年記念表彰を受賞。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典であると同時に文化の祭典でもあり、日本が誇る文化や伝統を世界へ発信する絶好の機会です。
文化庁は、日本の強みである多様性に富んだ文化を活かし、次世代へのレガシーを創り出す文化プログラムの周知・普及を図るため、Culture NIPPON シンポジウムを開催しています。