Kyoto 京都大会

Culture NIPPON~2020年とその先の未来へ向かって~<京都大会>

※宮田亮平文化庁長官は急遽欠席となりました。
 代理で、村田善則文化庁次長が登壇いたします。

※内容等の詳細は、当日変更となる場合がございます

京都大会は終了いたしました
概要
オリンピック・パラリンピックはスポーツと共に「文化の祭典」でもあるということを強く発信するため、文化資源が蓄積し、2021年までに文化庁の移転を控える京都の地で、文化を通じた大会の機運醸成方策と併せて、「文化芸術立国」実現に向けた今後の展開について議論する。
日程・会場
2018年11月9日(金)
14:00~17:30
(予定)
会場:長岡京記念文化会館(京都府長岡京市天神4-1-1)

■オープニングアクト

倭太鼓飛龍×FE OSAKA

■挨拶

■プレゼンテーション

湯浅真奈美氏(プロフィール
「ロンドンオリンピック・パラリンピックにおいて文化の果たした役割」

2012年ロンドン五輪はイギリスの文化芸術にとって大きな変化をもたらしました。オリンピック・パラリンピック競技会に向けて地域の文化プログラムをどのように盛り上げていき、どのような変化が期待されるのか、イギリスでの取り組みについて具体的に語っていただきながら、東京2020における文化の役割について語っていただきます。

辰巳琢郎氏(プロフィール
「京都文化の魅力」

京都市観光大使、国民文化祭・京都 2011 特命大使•奈良市観光大使 など、京都を中心とする関西地域の文化に精通され、観光庁アドバイザーも努めている辰巳琢郎氏に、地域生活の視点から、ご自身が日ごろ感じていらっしゃる京都文化の魅力について語っていただきます。

為末大氏(プロフィール
「オリンピック経験者が語る文化の力」

スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者である為末大氏は、日本を知り、世界を知るスポーツ選手です。現役引退後は、主にパラリンスポーツの推進等にも関わっており、様々な取り組みを独自で行っています。オリンピック経験者、そしてパラリンピック選手とのつながりのなかで感じた文化とスポーツについて、語っていただきます。

田端一恵氏(プロフィール
「誰もが参加できる芸術活動の可能性」

障害者の芸術表現と社会包摂の豊かな関係について、表現の現場から見えてきたことについて、事例を中心にお話しいただきます。

■パネルディスカッション

テーマ:Culture NIPPON~2020年とその先の未来へ向かって~

モデレータロバート キャンベル氏
(日本文学研究者、国文学研究資料館長、東京大学名誉教授)
パネリスト宮田亮平氏(文化庁長官)
湯浅真奈美氏(ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長)
辰巳琢郎氏(俳優)
為末大氏(Deportare Partners代表)
田端一恵氏(社会福祉法人グロー法人本部企画事業部副部長)

■ご登壇者

ロバート キャンベル(京都大会)

ロバート キャンベル
(日本文学研究者、
国文学研究資料館長、
東京大学名誉教授)

宮田 亮平(文化庁長官・京都大会)

宮田 亮平
(文化庁長官)

湯浅 真奈美(京都大会)

湯浅 真奈美
(ブリティッシュ・カウンシル 
アーツ部長)

辰巳 琢郎

辰巳 琢郎
(俳優)

為末 大

為末 大
(Deportare Partners代表)

田端一恵(京都大会)

田端 一恵
(社会福祉法人グロー 
法人本部企画事業部副部長)

京都大会は終了いたしました

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典であると同時に文化の祭典でもあり、日本が誇る文化や伝統を世界へ発信する絶好の機会です。
文化庁は、日本の強みである多様性に富んだ文化を活かし、次世代へのレガシーを創り出す文化プログラムの周知・普及を図るため、Culture NIPPON シンポジウムを開催しています。