吉本 光宏

吉本 光宏(中国・四国大会)
ニッセイ基礎研究所 研究理事
1958年徳島県生。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、社会工学研究所などを経て1989年からニッセイ基礎研究所。文化施設開発やアートワーク計画のコンサルタントとして活躍する他、文化政策、創造都市、オリンピック文化プログラム等の調査研究に取り組む。
現在、文化庁文化審議会委員、(公財)東京2020組織委員会文化・教育委員、東京都東京芸術文化評議会評議員など。主な著作に「2020年。全国で文化の祭典を(ニッセイ基礎研レポート)」「ロンドン2012大会――文化プログラムの全国展開はどのように行われたのか(雑誌「地域創造」)」「アート戦略都市(監修、鹿島出版会)」など。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典であると同時に文化の祭典でもあり、日本が誇る文化や伝統を世界へ発信する絶好の機会です。
文化庁は、日本の強みである多様性に富んだ文化を活かし、次世代へのレガシーを創り出す文化プログラムの周知・普及を図るため、Culture NIPPON シンポジウムを開催しています。